睡眠時無呼吸症候群|サイトウ みみ・はな・のど クリニック|豊明市の耳鼻咽喉科

〒470-1101愛知県豊明市沓掛町寺池64

準備中

サイトウ みみ・はな・のど クリニック

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群|サイトウ みみ・はな・のど クリニック|豊明市の耳鼻咽喉科

CPAPを装着して寝る男性

「よくいびきをかく」「朝起きても疲れが取れない」「昼間に強い眠気がある」――それは単なる睡眠不足ではなく、睡眠時無呼吸症候群という病気のサインかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)には閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA:Obstructive Sleep Apnea Syndrome)と中枢性睡眠時無呼吸症候群(CSA:Central Sleep Apnea Syndrome)が含まれますが、頻度的にはOSAが多いこともあり、本邦のみならず世界的にもSAS=OSAと考えられることが多いです。
ここではOSAについてお話いたします。
閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA:Obstructive Sleep Apnea Syndrome)は、睡眠中に呼吸が繰り返し止まる病気です。医学的には、睡眠中に10秒以上の無呼吸が1時間に5回以上見られる場合、この病気と診断されます。症状が進行すると、いびきだけでなく日中の強い眠気、集中力の低下、頭痛、倦怠感などが現れ、生活や仕事に大きな支障をきたすようになります。
耳鼻咽喉科の視点から見ると、睡眠時無呼吸症候群の原因の多くが「気道の狭さ」に関係しています。のどや鼻の構造や機能の問題が、呼吸の妨げとなるのです。

TOP